彡(゚)(゚)(生技のおにいちゃん)

某社の生産技術部で量産を支えている、せいぎのおにいちゃんのブログです

Python3

Python3を読んだ

まず、Pythonの基礎を学ぶべく、Python3を読んだ。

入門 Python 3

入門 Python 3

感想

文体が柔らかく、読みやすかった。

内容も、基本から、詳しくかいてくれており、理解しやすく買った。

決めグセ

決められない無駄

仕事をしていて、「決められない無駄」を感じることが多い

決めない会話の時間が無駄

相談したいといって、時間を設けられるも、何をしたいのか、何を決めたいのかが分からない。

情報の共有という目的ならまだ良い。一方、情報共有も、決める人に対して情報共有するならば意味があるが、決める気も権限も無い人に情報を共有する会話の時間が無駄になる。(しかも、そういう人が情報を面着や電話で聞きに来るため、時間を食われる)

時間をかけて、相談したのに、次の行動につながる結論が出ていないということが往々にしてある。

 決めないことによる機会損失の無駄

一度、決めてしまい、行動すれば、その決めたことが良くなかったかどうかも早く分かる。

しかし、決めずに相談したり、ずるずるした時間を過ごすと、その機会が失われる。

たとえ、間違っていたとしても、早く決めて、テストすることが重要だと思う。

一方、間違っていても決めて行動することで、軌道修正を早くできる。

最終的に、悩んでいる場合と比較して行動量が多いので、アウトプットの質も高い

どうすべきか

とにかく決めるように意識することで、決めグセをつける

決められない人の特徴として、決めないように行動しているということがある。決めることは、体力を使う、難しい行為なので、避けてしまう。自分も、決めることを避けて、無駄な

そこで、とにかく決めることを自分に課したい。

そうすることで、決めグセをつけることができる。

決めグセをつけることで、少ない情報量で正しい(少なくもと当たらずとも遠からずな)決断をする力を鍛えることができる。

長島ジャンボ海水プールのすすめ

なぜ行ったのか

友人に誘われていった。 9月のこの時期に行くことの利点を書いていく (ちなみに、今年は9月24日まで営業している)

適度に空いている

最も大きい理由がこれ。

8月に行ったことは無いが、人気のスライダーだと1000円追加でファストパスが売られるぐらいらしいので、相当待ち時間があるのだろう。

土曜日は、長く待ったアトラクションでも20分程度だったので、ストレスなく楽しむことができた。

涼しい

待ち時間が長いと、裸とはいえ、待っている間も暑い。

熱中症になってしまう危険もある。

その点、9月ごろだと涼しいので、待ち時間の体力消耗は少ない。

とはいえ、体が冷えてしまう恐れもある。プール内には、温泉エリアもあったので、私は、そこで時々体を温めるようにしていた。

終わった後の温泉が気持ちい

プールを楽しんだ後は、隣に併設している湯あみの島という温泉施設に入った。

ここの露天風呂が素晴らしい。広い日本庭園の中に温泉がいくつかついており、とにかく広いので、少し歩く。

夕方の少し気温が下がってきたタイミングで入ると、ちょうど良く、この露天風呂を楽しめる。 もしも、夏場だと歩いているだけで汗をかいて、これまた楽しめなかっただろう。

まとめ

初めて9月にプールに行ったが、なかなか良い判断だった。

毎年、恒例にして、楽しみたい。

データサイエンスの勉強

データサイエンスの勉強を行っていくにあたって、下記の本を読んでいこうと思う。

スケジュールとしては、10月ぐらいまでにある程度できるようになって、それから会社での分析業務に取り入れていきたい。

 ツールの勉強

Python

データサイエンスの分野で、Pythonがかなりメジャーらしい。

メリットして、下記がありそう。

  • コードが簡単

  • Jupyter Notebookが便利

  • 機械学習のライブラリがが充実している

そこで、下記の本を読んで、勉強する

入門 Python 3

入門 Python 3

Pythonの基礎を学ぶ。

Pythonでのデータ分析の方法を学ぶ

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

機械学習の方法を学ぶ

理論の勉強

Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書 (AI & TECHNOLOGY)

Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書 (AI & TECHNOLOGY)

統計の基礎を学ぶ

機械学習の基礎を学ぶ

統計学入門 (基礎統計学?)

統計学入門 (基礎統計学?)

自然科学の統計学 (基礎統計学)

自然科学の統計学 (基礎統計学)

人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)

人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)

統計学の理論をしっかりと身につける あとは、プラスで、ベイズ統計も勉強したい。

組織論と技術論

組織論と技術論

技術系サラリーマンのスキルには2種類あると感じる。

  • 技術論的スキル

  • 組織論的スキル

前者は、シンプルに技術的な知識やスキルだ。

これまでできていないことを、できるようにする時に必要になるスキル。

後者は、組織的に連携するための仕組み作り等組織や仕組みを作るスキル。

マネジメント等に必要。

今の会社で働く中で感じることは、後者の組織論的スキルが非常に重要視されてるということ。 また、技術論的スキルが高い人をあまり見たことが無い。

生産技術という領域で働いていると、一人ですべてを補うことはできない。 そのため、仕事の効率性を決める要素は、人をどういる風に動かすのかという組織論的タスクである。これが、技術論的スキルが重要視されない理由だ。

今の会社では、組織論的スキルは上がったと感じるが、技術論的スキルは向上していると思えない。

組織論的スキルは重要だが、一方で、若手の時に技術論的スキルは身につけておくべきだと感じる。

また、自分はどちらかというと、技術論的スキルの方が好きだが、組織論的スキルも嫌いではない。 どっちが自分に向いているか分からないが、両方経験したい

どうするか

  • 生産技術部でも技術論的分野の勉強をして、技術を高める。

  • 生産技術部で高めることができるスキルは組織論的スキルであることを認識し、職場では、組織論的スキルを鍛えるよう努力する。

  • 移動で、設計部等に移動し、技術論的スキルを鍛える。(最も、設計部に移動したとしても、どうか微妙ではある。。)

フォーマット化

会社で働く課題とフォーマット化による解決

会社で働く中で感じる課題は、コミュニケーションだ。

共通の認識を握ること、過去の知見を探すこと、社内の情報を聞き出すこと等、会社ではコミュニケーションに使う時間が多い。

コミュニケーションに使う時間の短縮に、フォーマット化が有効だ。

フォーマットによる効率的なコミュニケーション

時間や人数に関係なく伝えることができる

文書にすることのメリットであるが、電話、会話だと、話している人にしか伝わらないが、 文書にすることで、時間(過去、未来)や人数に関係なく伝えることができる。

まず文書化することが重要。

早く伝えることができる

文書がフォーマット化していて、各自がそのフォーマットを理解していると、ほしい情報がどこに書かれているかがすぐに理解できる。 また、組織でフォーマットが浸透していると、メンバーがフォーマットにそった思考を共有できるので、フォーマットに沿った内容を理解しやすくなる。

考えを整理できる

フォーマットが統一されていると、何を書くべきかのチェックリストになっているので、自分の思考を漏れなく整理できる。

過去の知見を探しやすい

文書化されている知見を探す時に、フリーフォーマットだと、どこに何があるかを探すことが大変。一方、フォーマット化されていると、検索の手間が省ける。

フォーマット化の取り組み方

フォーマット化できるものはフォーマット化する意識が必要

まず、フォーマット化できるものはフォーマット化するという意識が大事。

これを徹底することが必要。

良いフォーマットを作ることの重要性

フォーマットを作る時に、どんな情報を伝える、残すべきかを始めに整理することが重要。 はじめのフォーマットが間違っていると、フォーマット化の効果が減ってしまう。

論理構造が整理されていて、必要な情報が必要なところに、正しい順番で配置できることが、良いフォーマットの条件だ。

良いフォーマットを作るには、、業務の勘どころの正しい理解が必要。

上位の人間が、どれだけ真剣に考えることができるかが重要

フォーマットを作っても、それが浸透しないと意味がない。

そのため、フォーマットを使うことを浸透させる仕組みが必要。

フォーマットを浸透させるには、

  • 個人がフォーマットを使うメリットを感じる

  • 自動的にフォーマット化される使う仕組みになっている

  • フォーマットを使わないと、フォローされる

の3点がある。

1つ目は難しい。残念ながら個人レベルでフォーマットのメリットを感じさせられることは、難しい。 なぜなら、組織全体で見た時には、フォーマット化による工数削減は確実にあるのだが、個人で見た時にはフォーマット化は工数がかかるからだ(少なくとも、フォーマットの理解をしていない人から見ると、ォーマットを作ること、文書化することに対する費用対効果が薄く感じる)

2つ目も難しい。自動化できるフォーマットもあるが(発注システムなど)、そういうものは導入にお金も時間もかかる。そのため、自動化可能なものは、一部の業務だけだ。

そうなると、3つ目のフォローが重要であり、フォローに強制力をもたせるには、会社だと上位の人間が強制力を働かせるしかない。 会社の上位の人間が、フォーマットに対する強い意識を持つことが重要。

自分はどうするか

フォーマット化する能力は、立場が上になり、組織を強くするという役割になったときに重要になるので、今のうちに鍛えていく。 自分の身の回りのフォーマット化できるものはできるだけフォーマット化していく。 フォーマットのメリットを個人でも感じられるように、良いフォーマットを作る努力をしていく。

腰痛対策でしたこと

腰痛がひどい

ココ最近は少し落ち着いてきたが、一時期腰痛がひどかった。

週末、起床と同時に、ギックリ腰のような感じで、腰に激痛が走った。

立っていられないような痛みを感じ、その日は一日布団に入って寝た。

いつもなら、このような痛みが来ても、2,3日で治っていたのだが、この時は2,3習慣、痛みが続いた。

仕事中の集中できないし、本当につらい日々だった。

そこから、腰痛を防止することの必要性を感じ、色々と対策を打ってきたので書く。

原因

整骨院に行って、教えてもらったが、姿勢が歪んでいるらしい。

常にねじれているらしく、腰に無理な力が加わっているそうだ。

行った対策

整骨院

整骨院にしばらく通った。整骨院で腰がゆがんでいることも教えてもらい、腰のコリをほぐしてもらった。

マッサージを受けると、確かにコリが取れて、姿勢がよくなった。

だが、一方で仕事を続けると、またコリが出てくるということの繰り返しだった。

どうやら、腰回りの筋肉が弱く、普通に生活していても筋肉が疲れて、悪い姿勢になるようだ。

筋トレ

腰痛を防ぐために、腰回りの筋肉を鍛えることが重要だとわかった。

そこで、週2回ジムに通い、腹筋をするようにした。

すると、顕著に腰痛は軽減した。

Body Make Seat Style

腰痛対策として、購入したもの。

これの上に座ると、良い姿勢で座ることができる。

はじめは、腹筋に力が入って、辛かった。。。。

だが、逆に言うと、普段は腹筋を使わない座り方をしていて、腰回りの筋肉が鍛えられていないということ。また、悪い姿勢が身についてしまっているということを実感した。

しばらく、この椅子に座って、良い姿勢を身に着け、座っている時でも腹筋が鍛えられるようにしたい。